ヴァイオリン科の先生たちが学ぶ「トナリゼーション」のレッスンが毎朝8:15から30分間ありました。指導は、日本から参加の鈴木裕子先生。「ユダス・マカベウス」を立派な音にする勉強をしていました。
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日本にはないギター科のレッスン風景です。アメリカのロンゲイ先生がボールを落とした時に、みんなで一斉に音を出す練習をしていました。集中力が大切ですね。
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ピアノ科のレッスン風景です。言葉は英語でも、「音楽をこうしたい」という先生の気持ちは、きちんと子どもたちに伝わるのですから、すごいことですね。
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毎日、エネルギッシュに活動していた地元メルボルンのケリー先生のレッスン風景です。2008年に続き、2009年も松本の夏期学校にいらっしゃるそうですから、ぜひみなさんもケリー先生のパワーを感じてほしいものです。
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夜には、メルボルン市内のコンベンションセンターでガラコンサートがありました。8人の子どもたちがオーケストラと共演。茅野市出身の河西絢子さんのシベリウスのヴァイオリン協奏曲は、実に圧巻でした。
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ヴァイオリン科の参加者は多く、スコッチ・カレッジ内の劇場でもグループレッスンが行なわれていました。
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豊田先生によるオーケストラ指導です。曲目は、ドヴォルザークの弦楽セレナードでした。
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インドの子どもたちを記念撮影。アカデミー賞でのインドパワーは記憶に新しいところです。近い将来、音楽の分野でも必ずや一大勢力になるような気がします。
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