| 受賞・表彰(コンクール、コンテスト、他イベント) |
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2010/2/26  |
エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 小学生高学年部門で本会生徒が入賞
第3回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクールの本選が2010年2月6日に東京で行われ、小学生高学年部門で河尻広之さん(11歳、東海地区・杉本弘子先生クラス)が第1位に、名取愛梨さん(9歳、関東地区・印田倫子先生クラス)が第2位に入賞しました。
本選での演奏曲は、河尻さん/ブラームスの小品集op.118より第1曲・第3曲、名取さん/バルトークのルーマニア民俗舞曲。
このコンクールは東京国際芸術協会が主催し、小学生、中学生、高校生、大学生・一般の部門があり、有能な演奏家の発掘などを目的に開かれています。審査委員長は、ロシア国立モスクワ音楽院ピアノ科のエレーナ・リヒテル教授。
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 写真は授賞式での 河尻広之さんと名取愛梨さん リヒテル教授と共に
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| 2010/2/5 |
千田りえ菜さん 「第一回リヤドロ・アワード」を受賞!
スペインが誇るポーセリン(磁器) アートの世界的ブランド、「リヤドロジャパン社」が主催する
「第一回リヤドロ・アワード2010」の授賞式が、2010年2月3日にスペイン大使館で行われました。
このアワードは、芸能・芸術・スポーツなど各分野における、日本の少年・少女の活躍と成長を
あと押しする目的で、今年度から設立されました。
そこで今回、女の子対象の「リヤドロひなアワード」に、千田りえ菜さん(9歳、関東地区・三谷紀子先生クラス)が選ばれました。
千田さんは、昨年11月にベルリンで開催された、
スタインウェイ青少年ピアノコンクール・グループA で、第1位に選ばれ、同時にモーツァルト賞も受賞しています。
世界に羽ばたく日本の少年・少女の活躍を称えると同時に、今後の成長が期待される
中学生以下に送られるこの賞を受賞したことにより、今後益々の活躍に期待したいと思います。
ちなみに、男の子対象の「リヤドロ若武者アワード」には、俳優・タレントとしてNHK 大河ドラマ「龍馬伝」や
多数のTVCM に出演する濱田龍臣くん(9歳)が選ばれました。
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 千田りえ菜さん
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| 2009/12/5 |
スタインウェイ青少年ピアノコンクールで本会生徒が入賞
2009年11月15日、ベルリンで行われたスタインウェイ青少年ピアノコンクールで、千田りえ菜さん(9歳、関東地区・三谷紀子先生クラス)が、グループAで第1位に選ばれ、同時にモーツァルト賞も受賞しました。本選での演奏曲は、モーツァルトのソナタK.570 第1楽章。
また、中村花穂さん(11歳、東海地区・長尾真澄先生クラス)が、ショパン:幻想即興曲 op.66でグループB第2位に、中村 潤さん(14歳、同クラス)が、ベートーヴェン:ソナタ「熱情」第3楽章でグループC第2位に、兄妹で入賞。河尻広之さん(11歳、東海地区・杉本弘子先生クラス)は、ブラームス:6つの小品op.118より第1曲・第3曲でファイナリスト賞を受けました。
このコンクールは、グループA(10歳まで)・B(11〜13歳)・C(14〜16歳)と、連弾グループに分かれて行われています。
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 左から中村潤さん、中村花穂さん、 千田りえ菜さん、河尻広之さん
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| 2009/11/10 |
宮田 大さん(チェロ)、ロストロポーヴィチ・コンクールで優勝
第9回ロストロポーヴィチ・コンクールの最終審査が2009年11月7日にパリで行われ、本会出身の宮田 大さん(23歳)が日本人で初めて優勝しました。
宮田さんは、3歳から中学1年まで父の宮田 豊先生(関東地区チェロ科指導者)に、その後は倉田澄子先生に師事。桐朋学園大学卒業後はジュネーブ音楽院に留学しました。2005年には日本音楽コンクール・チェロ部門で第1位・増沢賞を獲得しています。
1977年に創設されたロストロポーヴィチ・コンクールは、チェロ奏者の登竜門として知られ、今回は世界各国から64人が参加しました。
宮田さんの今後のご活躍をお祈りいたします。
速報記事⇒ AFP通信(写真有)、
産経ニュース
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2009/10/22 |
三浦文彰さん、ハノーバー国際ヴァイオリン・コンクールで優勝
ハノーバー国際ヴァイオリン・コンクール(ドイツ)の本選が2009年10月8日と9日に行われ、三浦文彰さん(16歳)が優勝しました。
三浦さんは3歳から安田廣務先生(関東地区ヴァイオリン科指導者)のクラスで学ばれ、6歳から徳永二男氏に師事。現在はウィーンに留学しています。
このコンクールは1991年に創設され、3年毎に開かれていますが、三浦さんは、これまでの最年少の優勝で、音楽批評家賞・聴衆賞も併せて獲得しました。
文彰さんのお父様、三浦章広氏は中嶋美子先生(関西地区ヴァイオリン科指導者)クラス出身で、現在、東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。季刊誌169号(2009年秋)の「先輩、こんにちは」の欄に登場されました。
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2009/10/01 |
第17回 ヤングアーチスト ピアノコンクール Bグループ 名取愛梨さん 金賞
第17回ヤングアーチスト ピアノコンクールの本選が 2009年9月5日、6日 に東京で行われ、9歳の名取愛梨さん(関東地区・印田倫子先生クラス)がBグループで金賞を受賞しました。本選での演奏曲は、ショパンの即興曲第1番 変イ長調Op.29。
このコンクールはヤングアーチスト協会が主催し、独奏部門は小学生から音楽大学卒業生まで、年齢によりA〜Gグループに分かれて行われています。
名取さんは、2009年2月に東京で開かれたエレーナ・リヒテル国際ピアノコンクールの小学生部門では、第2位(1位なし)に入賞しています。
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| 2009/09/12 |
第14回日本フルート・コンヴェンション2009コンクール アンサンブル部門 中学生区分
上野恵理子さん、安田香帆さんが銅賞(金賞、銀賞なし)を受賞
第14回日本フルート・コンヴェンション2009コンクールが8月に東京の昭和音楽大学で開かれ、中川紅子先生クラスの上野恵理子さん(14歳)、安田香帆さん(13歳)がアンサンブル部門で銅賞を受賞されました。演奏曲はクーラウの「フルート二重奏 Op.102-1 ニ長調 第1楽章」。
このコンクールは2年に1度行われ、ソロ、ピッコロ、アンサンブルの3部門があり、音大生・卒業生区分には海外からのエントリーもあります。
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| 2009/07/24 |
第21回 宝塚ベガ音楽コンクールで 弦楽器部門 清水公望さん(ヴァイオリン) 第1位
第21回 宝塚ベガ音楽コンクール・弦楽器部門の本選が6月28日に宝塚で行われ、
清水公望さん (18歳、関西地区・松本尚三先生クラス出身。現在、豊田耕兒先生クラス) が第1位に選ばれ、
併せて兵庫県知事賞、会場審査員特別賞を受賞しました。 本選での演奏曲は、ヴュータンのヴァイオリン協奏曲 第5番イ短調。
このコンクールは宝塚市、(財)宝塚市文化振興財団などの主催で、次代の音楽界を担う演奏家の発掘を目的に1989年から開かれています。
今年はピアノ部門と弦楽器部門(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)が行われました。
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 本選で演奏する清水公望さん (写真提供:(財)宝塚市文化振興財団)
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| 2009/06/05 |
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第29回来音会ピアノコンクールで内海杏香さん D級の部【銀賞】、坂上真緒さん C級の部【銅賞】
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第29回来音会ピアノコンクールで 内海杏香さん D級の部【銀賞】、坂上真緒さん C級の部【銅賞】
2009年3月 池田市民会館(大阪府)で行われた「第29回 来音会ピアノコンクール」において、関西地区・梅本幸美クラスの生徒2名が入賞しました。
■ 内海杏香(12才) D級(中3以下)の部【銀賞】
■ 坂上真緒(12才) C級(小6以下)の部【銅賞】
2人はともに、プロの演奏家との共演で「メダル受賞記念公演 トリオコンサート」に出演予定
公演日時:2009年8月23日(日) 13:30開演 会場:池田市民会館 アゼリアホール
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| 2009/05/21 |
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第9回泉の森ジュニアチェロコンクールでスズキ・メソードで学ぶ子どもたちが入賞
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第9回泉の森ジュニアチェロコンクールでスズキ・メソードで学ぶ子どもたちが入賞
国内で唯一のジュニア向けチェロコンクール 「第9回泉の森ジュニアチェロコンクール」が、2009年5月4日(月・祝)に大阪の「泉の森ホール」で行われ、下記の本会生徒が入賞しました。
■ 小学生部門 銀賞 水野 優也(東京・河地クラス)
■ 中学生部門 奨励賞 小林 世佳(福島・井上クラス)
■ 高校生部門 金賞 黒川 実咲(愛知・中島クラス)
このコンクールは、チェロにおける将来性豊かな若い演奏家の発掘、育成支援を図るとともに、音楽文化の発展・向上に寄与することを目的に実施されています。
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| 2009/03/06 |
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エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 小学生部門(1〜3年)で、名取愛梨さん 第2位(1位なし)
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エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 小学生部門(1〜3年)で、名取愛梨さん 第2位(1位なし)
エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクールの本選が2009年2月14日に東京で行われ、8歳の名取愛梨さん(関東地区・印田倫子先生クラス)が第2位(1位なしの最高位)に入賞しました。本選での演奏曲は、バッハのトッカータ ホ短調BWV914。
このコンクールは東京国際芸術協会が主催し、小学生、中学生、高校生、大学生・一般の部門があり、有能な演奏家の発掘などを目的に開かれています。審査委員長は、ロシア国立モスクワ音楽院ピアノ科のエレーナ・リヒテル教授。
名取さんは、昨年ベルリンで行われたスタインウェイ青少年ピアノコンクールのグループA(10歳まで)で、第3位に入賞しています。
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 名取さんとリヒテル教授 |
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| 2009/01/20 |
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スタインウェイ青少年ピアノコンクールで重野花奈さん 第1位 名取愛梨さん 第3位
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スタインウェイ青少年ピアノコンクールで重野花奈さん 第1位 名取愛梨さん 第3位
2008年11月、ベルリンで行われたスタインウェイ青少年ピアノコンクールで、8歳の重野花奈さん(関東地区・筒井憲子先生クラス)が、グループA(10歳まで)で第1位に選ばれました。本選での演奏曲は、ドビュッシー作曲「子どもの領分」より「小さな羊飼い」と「ゴリウォーグのケークウォーク」。
また、8歳の名取愛梨さん(関東地区・印田倫子先生クラス)は同じグループAで第3位に入賞しました。本選での演奏曲は、バッハのトッカータ ホ短調BWV914でした。
このコンクールは、グループA〜Dと、連弾グループに分かれて行われています。
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 左:重野さん 右:名取さん
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| 2009/01/14 |
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日本クラシック音楽コンクール 弦楽器部門 小学生の部 森田啓佑さん 第2位(1位なしの最高位)
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日本クラシック音楽コンクール 弦楽器部門 小学生の部 森田啓佑さん 第2位(1位なしの最高位)
第18回日本クラシック音楽コンクールの全国大会が昨年12月に行われ、弦楽器部門・小学生の部で森田啓佑さん(11
歳、関東地区チェロ科・佐藤明先生クラス)が第2位(1位なしの最高位)に選ばれました。
全国大会(本選)での演奏曲は、サン=サーンス作曲、チェロ協奏曲 第1番 第3楽章。
このコンクールは日本クラシック音楽協会の主催で、小学生から一般までを対象に、ピアノ・弦楽器・木管楽器・金管・
声楽の部門があり、毎年開かれています。
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| 2008/12/19 |
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子どものためのショパン国際コンクール(Aグループ)で近藤愛花さんが優勝
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子どものためのショパン国際コンクール(Aグループ)で 近藤愛花さんが優勝
11月にポーランドで行われた第4回子どものためのショパン国際コンクール Aグループ
(12歳以下)で、近藤愛花さん(11歳、東海地区ピアノ科・杉本弘子先生クラス)が優勝しました。
近藤さんの演奏曲は次のとおりで、協奏曲では「特別賞」も贈られました。
◎第一次
・バッハ=シンフォニア 15
・モシュコフスキー=エチュード op.72-5
・ショパン=ノクターン 嬰ハ短調「遺作」
マズルカ op.7-1
◎第二次
・ショパン 4曲
◎第三次
・モーツァルト=ピアノ協奏曲ニ長調 K.40 第1楽章
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 (表彰式での近藤愛花さん)
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このコンクールはショパン・コンクールの子ども版で、AグループとBグループ(15歳以下)
に分かれて開催されています。今回はAグループで5名、Bグループで2名が入賞しました。
近藤さんは2005年に、ベルリンで行われたスタインウェイ・ピアノコンクールのAグループ(8〜10歳)
でも、第1位を獲得しています。今後のご活躍をお祈りいたします。
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| 2008/09/10 |
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エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(A部門)で受賞
岸晃生さん【奨励賞】、横井春香さん【特別賞(ヤング・タレント賞)】
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エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(A部門)で受賞
岸晃生さん【奨励賞】、横井春香さん【特別賞(ヤング・タレント賞)】
2008年8月にドイツのエトリンゲン市で行われた第11回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールのA部門(15歳以下)で、岸 晃生さん(13歳、東海地区・長尾真澄先生クラス)が奨励賞を、横井春香さん(11歳、東海地区・杉本弘子先生クラス)が特別賞(ヤング・タレント賞)を受賞しました。
本選での演奏曲は次のとおりです。
〔岸 晃生さん〕
・エチュード op.25-11(ショパン)
・ソナタ op.10-3 第1楽章(ベートーヴェン)
・献呈(シューマン=リスト)
・タランテラ(リスト)
〔横井春香さん〕
・ソナタ K.310 全楽章(モーツァルト)
・op.740(50番)14(ツェルニー)
・幻想即興曲(ショパン)
・「子供の領分」より(ドビュッシー)
このコンクールは青少年を対象に、A部門とB部門(20歳以下)に分かれ、2年に一度開催されています。今回は42ヵ国233名の応募があり、その中からA部門は49名が本選に臨みました。
岸さんは2003年のスタインウェイ・ピアノコンクールのグループA(10歳まで)で第1位を、横井さんは2006年の同コンクールで第1位を、それぞれ獲得しています。
お二人の今後のご活躍をお祈りいたします。
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| 2008/05/12 |
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第28回来音会ピアノコンクールで 内海杏香さん 銀賞受賞
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第28回来音会ピアノコンクールで 内海杏香さん 銀賞受賞
2008年3月、池田市民文化会館で行なわれた第28回来音会ピアノコンクールに、内海杏香さん
(関西地区・梅本幸美先生クラス、11歳)が出場し、C級(小学校6年生以下)で銀賞に選ばれました。
内海さんはメダル受賞記念行事として、7月にドイツのシュトゥットガルト音楽学校への研修と演奏旅行に参加する予定です。
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| 2008/03/04 |
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国際スズキ・メソード音楽院生 ピアノコンクールに入選
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国際スズキ・メソード音楽院生 ピアノコンクールに入選
第1回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクールの本選が2008年2月9日(土)に、東京のムーブまちやコンサートホールで行われ、国際スズキ・メソード音楽院指導者養成コース在学中の向 樹生さん(21歳)が大学生・一般部門に入選しました。
約100名の応募の中から、予選を通過した40余名が本選に進み、向さんは、バッハのトッカータ ホ短調BWV.914を演奏しました。
このコンクールは東京国際芸術協会が主催し、小学生高学年、中学生、高校生、大学生・一般の部門があり、有能な演奏家の発掘などを目的に、今年からスタートしました。審査委員長は、ロシア国立モスクワ音楽院ピアノ科のエレーナ・リヒテル教授。
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| 2007/12/12 |
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スタインウェイ 青少年ピアノコンクールに入賞
(松岡真里奈さん、荒井薫子さん)
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スタインウェイ 青少年ピアノコンクールに入賞
(松岡真里奈さん、荒井薫子さん)
2007年11月にベルリンで行われたスタインウェイ青少年ピアノコンクールで本会生徒が入賞しました。
9歳の松岡真里奈さん(東海地区・杉本弘子先生クラス)は10歳までのグループAで第2位に選ばれ、同時に出場者全員の中から、
パブリック賞を獲得しました。本選での演奏曲は、ラモーの「一つ眼の巨人」。
11歳の荒井薫子さん(関東地区・向阪美智子先生クラス)は13歳までのグループBで第2位(1位なし)に選ばれ、
同時にドイツ・ロマン派音楽賞を獲得しました。本選での演奏曲は、ウェーバーのソナタ第1番・第4楽章「無窮動」。
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 (左:荒井さん 右:松岡さん) |
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| 2007/09/25 |
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伊沢萌音さん 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 第3位入賞
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伊沢萌音さん 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 第3位入賞
第13回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの本選が2007年8月に東京で行われ、
弦楽器部門 中学生の部で伊沢萌音さん(13歳・関東地区ヴァイオリン科土岐尽先生クラス)が第3位(1、2位なし)に入賞されました。
伊沢さんは2007年11月11日(日)東京の日暮里サニーホールで開かれる同コンクール入賞者披露の演奏会に出演される予定です。
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| 2007/06/06 |
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第27回来音会ピアノコンクールで 内海杏香さん 金賞受賞
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第27回来音会ピアノコンクールで 内海杏香さん 金賞受賞
2007年3月、池田市民文化会館で行なわれた第27回来音会ピアノコンクールに、内海杏香さん(関西地区・梅本幸美先生クラス、10歳)が出場し、B級(小学校4年生以下)で金賞に選ばれました。
内海さんはメダル受賞者による記念公演「スペリアー ピアノコンチェルト パート8」に出演の予定です。
・日時 2007年8月18日(土)
・会場 池田市民文化会館アゼリアホール
・指揮 牧村邦彦
・オーケストラ エウフォニカ管弦楽団
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| 2007/05/10 |
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第7回泉の森ジュニアチェロコンクールで本会生徒,出身者入賞
(高井啓佑さん、グレイ理沙さん、加藤菜生さん、鎌田茉莉子さん)
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第7回泉の森ジュニアチェロコンクールで本会生徒,出身者入賞
(高井啓佑さん、グレイ理沙さん、加藤菜生さん、鎌田茉莉子さん)
第7回 泉の森ジュニアチェロコンクールが、2007年5月4日(金・祝)に大阪の「泉の森ホール」で行われ、下記の本会生徒と出身者が入賞されました。 このコンクールは泉の森ジュニアチェロコンクール委員会が主催し、小学生(小学校4年生以上の児童)、中学生、高校生以上の部(高等学校生徒あるいは20歳以下の者)があり、チェロにおける将来性豊かな若い演奏家の発掘、育成支援を図ることなどを目的に毎年開かれています。
◎小学生の部 金賞 高井啓佑さん(10歳) 関東地区 佐藤明先生クラス
◎中学生の部 銀賞 グレイ理沙さん(12歳) 関東地区 寺田義彦先生クラス
◎中学生の部 銅賞 加藤菜生さん(15歳) 関西地区 森田健二先生クラス出身
◎高校生以上の部 金賞 鎌田茉莉子さん(16歳) 関東地区 佐藤満先生クラス出身
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| 2007/04/03 |
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第8回ショパン国際ピアノコンクール in アジアで 梁敬宇さん 銀賞受賞
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第8回ショパン国際ピアノコンクール in アジアで 梁敬宇さん 銀賞受賞
2007年1月に浜離宮朝日ホールで行なわれた第8回ショパン国際ピアノコンクール in アジア、小学1、2年生部門で、6歳の梁敬宇さんが銀賞に選ばれました。本選での演奏曲は、ショパンのマズルカ op.7-1。 梁敬宇さんは、シンガポール出身。関東地区・菅原敦子先生クラスで4歳からピアノを始め、2005年に前期初等科、2006年に初等科・前期中等科・中等科を卒業されました。現在は、ご家族で海外在住です。
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| 2006/10/31 |
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第4回東京音楽コンクール弦楽部門 小熊佐絵子さん(ヴィオラ) 第1位
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第4回東京音楽コンクール弦楽部門 小熊佐絵子さん(ヴィオラ) 第1位
2006年8月に行なわれた第4回東京音楽コンクール弦楽部門で、本会出身の小熊佐絵子さん(ヴィオラ)が第1位となりました。
小熊さんは新潟支部ヴァイオリン科・蔵持典与先生クラス(現・関東地区)出身で、1984年から88年まで海外演奏旅行(テン・チルドレン)のメンバーとして7回にわたり、欧米を訪問されました。桐朋学園大学卒業後、ヴィオラに転向、サイトウ・キネン・オーケストラにも参加されています。
東京音楽コンクールは東京都歴史文化財団(東京文化会館)、東京都などの主催で、可能性に富んだ新人音楽家を発掘し、育成・支援を行なうことを目的にしています。今年はピアノ部門と弦楽部門(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)が設けられ、部門ごとに入賞者が決まりました。
小熊さんは、2007年2月17日(土)に東京文化会館で開かれる受賞者コンサート(梅田俊明指揮、新日本フィル)に出演されることになっています。
今後のご活躍をお祈りいたします。 |
| 2006/09/08 |
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エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(A部門) 近藤愛花さん 5位入賞
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エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(A部門) 近藤愛花さん 5位入賞
2006/8月にドイツのエトリンゲン市で行われた第10回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールのA部門(15歳以下)で、近藤愛花さん(9歳、東海地区・杉本弘子先生クラス)が5位に選ばれました。最年少で入賞した近藤さんの本選での演奏曲は、次のとおりです。
・パルテイータ第1番(バッハ)
・ソナタ「悲愴」第3楽章(ベートーヴェン)
・エチュードop.25-2(ショパン)
・ワルツop.64-2(ショパン)
このコンクールは青少年を対象に、A部門とB部門(20歳以下)に分かれ、2年に一度開催されています。今回は45ヵ国から255名のエントリーがあり、その中の99名が本選に臨みました。近藤さんは昨年11月に、ベルリンで行われたスタインウェイ・ピアノコンクールのグループA(8〜10歳)で、第1位を獲得しています。
今後のご活躍をお祈りいたします。
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