スズキ・ウィーク 綺羅星の出演者たち

アーティスト 講演者

知の面白さを追い求めて。講演者プロフィール

土屋 秀宇(漢字博士)

土屋 秀宇(漢字博士) 1942年千葉県生まれ。65年、千葉大学教育学部英語学科卒業。94年、校長時代に手がけた実践
「自ら学ぶ力を育てる漢字指導」で、第43回読売教育賞受賞。13年間にわたり、小中学校の校長を
歴任する中で、自閉症児や知的障害児への漢字指導にも力を入れ、成果を上げる。
乳幼児期における言葉の教育の重要性を訴える傍ら、全国の小中学校への「楽しい親子漢字教室」
の出前授業や講演などを通して、漢字指導の改善と国語教育の正常化に努めている。
現在、「漢字楽習の会」主宰。NPO日本幼児教育振興会副理事長、日本テレビ「世界一受けたい
授業」国語教師など。娘がスズキ・メソードのヴァイオリン科指導者として活躍中。
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上野 達弘(立教大学法学部准教授)

上野 達弘(立教大学法学部准教授) 1971年東京生まれ。5歳の時、スズキ・メソードの故野村武二先生の下でチェロを始め、81年より
野村朋亨先生に師事。90年、神戸高校卒業、京都大学法学部入学。92年、このえ弦楽四重奏団
を結成。93年以降、フランス音楽アカデミーに参加し、F・ミュレー、C・イヴァルディらのレッスンを受講。
94年以降、アマデウス弦楽四重奏団、バルトーク弦楽四重奏団らの公開レッスンを受講。
成城大学法学部専任講師を経て、04年より現職。現在、立教大学法学部准教授、国際ビジネス
法学科長のほか、著作権法学会理事、文化審議会著作権分科会専門委員。
専門は「知的財産権」。
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早野 龍五(物理学者)

早野 龍五(物理学者) 1952年生まれ。5歳からスズキ・メソードでヴァイオリンを松井宏中先生と鈴木鎮一先生に学ぶ。
12歳の時には、鈴木先生のご指名により、第1回10チルドレンツアーでアメリカ演奏旅行に参加。
74年、東京大学理学部物理学科卒業後、79年には理学博士に。その後、高エネルギー物理学
研究所助教授、文部省学術調査官、CERN研究所客員教授などを経て、現在は、東京大学
大学院理学系研究科教授。98年には、「準安定シグマハイパー核と長寿命反陽子ヘリウム原子」
の研究で、第十四回井上学術賞を受賞している。
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中嶋 嶺雄(才能教育研究会会長)

中嶋 嶺雄(才能教育研究会会長) 国際社会学者、国際教養大学理事長・学長。1936年長野県松本市生まれ。
1947年松本音楽院(鈴木鎮一教室)に第一期生として入学。1965年東京大学大学院社会学
研究科修了。社会学博士。東京外国語大学長、国立大学協会副会長、アジア太平洋大学交流
機構 (UMAP)国際事務総長、財団法人大学セミナー・ハウス理事長、文部科学省中央教育
審議会委員(大学院部会長・外国語専門部会主査)、内閣教育再生会議有識者委員、
オーストラリア国立大学、パリ政治学院、カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院の客員教授など
を歴任。『現代中国論』、『北京烈烈』、『21世紀の大学』など著書多数。
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長井 鞠子(同時通訳者)

長井 鞠子(同時通訳者) 仙台市に生まれる。小学1年の時、スズキ・メソードの中塚久先生のもとで、ヴァイオリンを始める。
国際基督教大学を卒業後、設立間もないサイマル・インターナショナル社の専属通訳者となる。
以後、会議通訳者の草分けとして、先進国首脳会議や日米財界人会議などの各国との二国間
経済会議をはじめ、政府間協議、政治、経済関連の会議の通訳を数多くこなし、日本語・英語で
行なわれる交渉・協議・会議のあらゆる場面で活躍。サイマル・インターナショナル社の顧問も務める。
余暇はオーケストラ活動などで活躍中。
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