森 敬恵(もり としえ)

森 敬恵

ピアノ

指導者プロフィール

東京藝術大学大学院オペラ科修了。声楽家。
スズキ・メソード鈴木鎮一先生の教育法は素晴らしい大発見だと感じ、以来40年指導。 近年の子供達の犯罪増加と犯罪の低年齢化に心を痛め、「日本の童謡、唱歌で心の絆づくりを!」というコンサートを全国500ヶ所以上にて行っている。
CD「日本の子守唄」「美しい日本の心コンサート」「見直そう子供の脳環境」「テレビ依存のもたらす危険(DVD)」をリリース。

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教室 レッスン日
東京都大田区東雪谷5-35-5-201 池上線「石川台」 徒歩15分
バス「上池台」 徒歩5分
月、火、水

指導者からみなさんへ

◆子供は環境から与えられる全ての見えない波動(人の心)をキャッチして、自分を形成していきます。立派なエリートに育てるこつは、(1)人間として忍耐力のある強い心をもたせる。(2)豊かな心(優しさや慈しみの心)を養う。 (3)、(1)と(2)の基礎の上にしっかり勉強させる。この三つだと筑波大学名誉教授村上先生が語っておられます。幼児教育もしかりで、愛情豊かに心をしっかりと安定させる事が、大切かと思います。

また、テレビ,ビデオ,ゲーム,パソコン,ケイタイ等の便利なものに子供を預けるのは、とても危険です。それは僅か15分間、これらのものをやっただけで、脳波が乱れ、ずっと続けると、その子の頭の抑止力を司る脳が潰れてしまい、やがて頭の中には攻撃的な脳のみが発達して「殺せ!さもないとお前がやられる」といった声が聞こえてくるというのです。これは脳科学の森昭雄先生の発表です。是非、子供の心を育てるのは、親の声であり、心であり、肌のぬくもりだということを心に止めて下さい。

◆極く幼少期の赤ちゃんと目をしっかり合わせて、微笑みかける顔と優しい声が赤ちゃんの脳の発達スイッチをオンにします。赤ちゃんと視線を合せる事で脳の他の五感(聴覚、触覚等)に同時にスイッチが入り、人間としての心や体や知能の発達が始まります。
◆優しい心で見つめ合い、笑いかけ、話しかけ、歌いかけから始まり、読みきかせや体機能、知的能力へとつながりますから、一番最初の親子のこの絆づくりがとても大切です。
◆抱っこひもを胸に赤ちゃんの頭を支える布をすっぽりかぶせてしまい、赤ちゃんの視覚をさえぎってしまうことは、脳の発達には、疑問が残ります。できることなら、お母さんの手で頭を支えてやって赤ちゃんの目を見てあげて欲しいものです。

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