第52回甲信地区大会に、500名近くの生徒が参加しました!  

 10月30日(日)、第52回甲信地区大会が、長野県上田市のサントミューゼで行なわれ、500名近い生徒が参加しました。上田市での開催は18年ぶりで、サントミューゼは2年前に開館し、ホールの内装にはふんだんに木が使われ、壁にたくさんの線が引かれたようなデザインが印象的。落ち着いた雰囲気を醸し出しているコンサートホールです。上田市は長野県で第3位の人口約16万の都市で、戦国時代から江戸初期まで活躍した武将真田昌幸、幸村親子が名をはせた土地でもあります。 
 
当日プログラム(クリックで拡大) 当日は天候にも恵まれ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノ演奏の他に、20名余りの小さな初歩の生徒さんらが父母と一緒にステージに立ち、ご挨拶する様子はとても微笑ましい光景でした。プログラム最後の鈴木鎮一作曲「キラキラ星変奏曲」の合奏の際には、ステージ前でリズムを取り、手拍子していた初歩の生徒さんがいらっしゃいました。3歳から毎年参加している高校2年生のヴァイオリン科の女子生徒は「毎年参加しているにもかかわらず、演奏前は必ず緊張しプレッシャーに押しつぶされそうになるが、この瞬間がとても好きです」と語っていました。
 
 2017年は10月29日(日)に岡谷市のカノラホールで行なわれます。