早野龍五会長と、東京大学の酒井邦嘉教授、フルート科の宮前丈明先生が、
10月12日(木)の毎日メディアカフェで鼎談。
テーマは「脳科学が明らかにする言語と音楽の普遍性 Part.2 2017秋」

 赤ちゃんが毎日繰り返し耳にする言葉を、いつの間にか話せるようになる「母語教育」の考え方に基づき、「スズキ・メソード」を推進する公益社団法人才能教育研究会(早野龍五会長)が、言語の脳内機構を明らかにする研究を20年にわたって進めてきた東京大学大学院総合文化研究科の酒井邦嘉研究室と、言語や音楽の普遍性を科学的に明らかにする共同研究に着手して10カ月が経ちました。

 音源となる楽器をフルートに決め、その演奏をスズキ・メソードのフルート科教授であり、ピッツバーグ大学医療センター精神科研究員として脳科学研究にも従事されている宮前丈明先生に依頼しました。3月に音源サンプルを録音。7月~9月、ヴァイオリン科に学ぶ12歳~17歳の生徒36名を対象に、ニューロイメージングの中で最も発達した手法の一つであるfMRI(機能的磁気共鳴画像法)調査を実施しました。その最新の結果報告とともに、研究の進捗状況、音源作成の意図、研究の今後について、早野会長と酒井教授、宮前先生が意見交換をします。

 毎日メディアカフェのサイトで、予約応募の受付中です。先着150名様です。
→毎日メディアカフェ
日時:2017年10月12日(木)18:30〜20:00
会場:毎日ホール(千代田区ーツ僑1-1-1パレスサイドビルB1)