ブライアン・ルイス先生との楽しい日々! in 淡路島

 日本中のスズキの皆様
 寒い毎日ですが、お元気ですか?
 春休みのお楽しみ、ブライアン・ルイス先生が今年も淡路に来てくださいます。スズキをいかに伝え、実行するか、日々がんばっておられる先生方と一緒に、有意義なミュージック・キャンプでブライアンパワーを満喫しましょう! 上の写真は、昨年の様子です。
 ご参加を、お待ちしています。

関西地区ヴァイオリン科目指導者  船井 榮



ブライアン・ルイス(ヴァイオリン)Brian Lewis

4歳の時にエレノア・アレンの生徒としてヴァイオリンを習い始め、母アリス・ジョイ・ルイスの指示でオタワ・スズキ弦楽プログラムに参加。後に、チベリウス・クラウスナーのもとで学ぶ。2度にわたり日本を訪れ、松本の才能教育研究会で鈴木鎮一先生に師事した。ジュリアード音楽院ではドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ヒョー・カンに師事し、音楽の学士号と修士号を取得した。若手芸術家の育成に献身的に関わり、世代を代表するヴァイオリン指導者として、いち早く世に知られることになった。自身がヴァイオリン科教授を務めるテキサス大学では、弦楽と教育法のデビッド・アンド・メアリー・ウィントン・グリーン講座を担当。また、ニューヨークのジュリアード音楽院におけるヴァイオリン研究のスターリング=ディレイ・シンポジウム芸術監督、ヒューストンのリバーオークス室内合奏団コンサートマスター、カンザス州のブライアン・ルイス・ヤングアーティストプログラムの芸術監督を務める。テキサス・ピアノ四重奏団の創立メンバーであり、バトラー音楽学校のスターリング優秀ヴァイオリニストシリーズの芸術監督も務める。昨年、イェール音楽学校客員教授としての2年目を終えた。使用楽器は、1863年にパリで作られたグラン・フレール。
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