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スズキデー記念ピアノコンサート(関西地区)を開催!

 1021日(日)東リいたみホール(伊丹市立文化会館)において「スズキデー記念ピアノコンサート スズキ・メソードで育つこどもたちの演奏会」が開催されました。

 このコンサートは関西地区では2年に一度の行事として続いており、今回もたくさんの生徒が熱演を披露いたしました。

 リズム合奏と小林一茶の俳句では、1歳~6歳までの26名の子どもたちがカスタネットで「キラキラ星」のリズムを演奏し、続いて小林一茶の俳句を10句暗唱いたしました。小さな子どもたちの、緊張しながらも一生懸命な姿に、会場からたくさんの暖かい拍手が送られました。

 2台のピアノによる演奏では、日ごろおけいこしている指導曲集の曲目、そして2台ピアノ用に作曲された名曲の数々が演奏されました。コンサートに向けて練習を重ね、息の合った演奏が披露されました。いつもは一人で練習することが多いピアノですが、今回の発表を通して、他の生徒さんや先生方とたくさんの貴重な時間を過ごし、楽しい経験となったのではないでしょうか。中国・四国地区の生徒さんもご参加くださいまして、交流が広がりました。独奏では2名の生徒が練習を重ね熟成された素晴らしい演奏を披露いたしました。ピアノトリオでは同じスズキ・メソードで学ぶヴァイオリン科・チェロ科の生徒と一緒にモーツァルト・ハイドン・ベートーヴェンのピアノ三重奏曲を演奏いたしました。3人が息を合わせ、アンサンブルをする姿に会場からは惜しみない拍手が送られました。

 会長の早野龍五先生からはコンサートによせてビデオメッセージをいただきました。また、鈴木鎮一先生の1974年の講演の映像も公開されました。

 たくさんの生徒が演奏し、またたくさんのお客様がご来場され、大変盛況なコンサートとなりました。ご来場くださいました皆様、そしてご協力いただきました先生方、保護者の皆様に大変感謝いたします。ありがとうございました。

関西地区ピアノ科 スズキデー記念ピアノコンサート実行委員会