イベント情報

エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 小学生部門で本会生徒が優勝!!

2012.03.14

20120219.jpg 第5回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクールの本選が2012年2月19日に東京で行われ、小学生部門で森 日桜菜さん(9歳、東海地区・杉本弘子先生クラス)が第1位に選ばれました。本選での演奏曲は、ショパンの幻想即興曲。

 このコンクールは東京国際芸術協会が主催し、小学生、中学生、高校生、大学生・一般の部門があり、有能な演奏家の発掘などを目的に開かれています。審査委員長は、ロシア国立モスクワ音楽院ピアノ科のエレーナ・リヒテル教授。

スタインウェイ青少年ピアノコンクールで本会生徒が第1位!!

2011.12.02

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 2011年11月5日、ドイツのハンブルクでスタインウェイ青少年ピアノコンクールが行われ、森 日桜菜さん(9歳、東海地区・杉本弘子先生クラス)が、グループB(8~10歳)で第1位に選ばれました。本選での演奏曲は、ショパンの即興曲 第1番 変イ長調 op.29。


 このコンクールは16歳以下を対象に、年齢別の4つのグループと連弾グループに分かれて行われています。

第65回全日本学生音楽コンクール(東京本選)バイオリン部門・中学校の部で本会生徒が1位入賞

2011.11.02

 本会生徒の関朋岳さん(守田マヤ クラス)が 「第65回全日本学生音楽コンクール(東京本選)」バイオリン部門・中学校の部において1位になりました。2011年12月4日(日)、横浜みなとみらい小ホールにおいて行われる 「第65回全日本学生音楽コンクール全国大会」に出場します。

 

 さらに東京大会入賞者発表演奏会・表彰式が2012年1月21日(土)にサントリーホールブルーローズにて開催されます。

 

《紹介サイト》

毎日jp

毎日クラシック 公式ブログ

全日本学生音楽コンクール公式サイト

7月6日 豊田耕兒先生が、第21回新日鉄音楽賞特別賞を受賞!!

2011.07.20

  20110706-01.jpg写真は2011年7月6日に紀尾井ホールで行なわれた「第21 回新日鉄音楽賞贈呈式・受賞コンサート」の一こまです。新日鉄音楽賞は、1990年に新日鉄創立20周年と「新日鉄コンサート」放送35周年を記念して設けられた音楽賞です。この賞を通して日本の音楽文化の発展と将来を期待される音楽家の方々の一層の活躍を支援することを目的としています。
 その栄えある特別賞を、本会芸術監督である豊田耕兒先生が受賞されました。ドイツ正統派のヴァイオリン奏者として、ヨーロッパで活躍。その後日本において群馬交響楽団および草津音楽祭の音楽監督としても多大な成果を収め、現在も精力的に後進の指導に当たるその功績が大きく評価されたのです。

 

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受賞記念トークでの豊田耕兒先生。音楽ジャーナリストの富永壮彦さんと司会者に導かれてのお話は、20世紀の音楽史を紐解くようなエネスコ、カザルス、グリュミオーとの出逢いに始まり、欧州と日本の音楽へのアプローチの違いなど、紀尾井ホールを埋め尽くした聴衆にも示唆に富んだお話となりました

 

 

 

    

 

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 特別に配布された小冊子「写真で綴る豊田耕兒の軌跡」 を見ながらの受賞記念トークは、豊田先生のたゆまず努力されてきたこれまでの歩みと現在の音楽界への提言も含まれ、実り多いお話でした。

 

なお、同時に表彰されたフレッシュアーティスト賞には、大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスターの長原幸太さんが選ばれ、受賞記念コンサートではブラームスのソナタ第3番、ワックスマンのカルメン幻想曲などで、その素晴らしい腕前を披露されました。

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