イベント情報

第65回全日本学生音楽コンクール(東京本選)バイオリン部門・中学校の部で本会生徒が1位入賞

2011.11.02

 本会生徒の関朋岳さん(守田マヤ クラス)が 「第65回全日本学生音楽コンクール(東京本選)」バイオリン部門・中学校の部において1位になりました。2011年12月4日(日)、横浜みなとみらい小ホールにおいて行われる 「第65回全日本学生音楽コンクール全国大会」に出場します。

 

 さらに東京大会入賞者発表演奏会・表彰式が2012年1月21日(土)にサントリーホールブルーローズにて開催されます。

 

《紹介サイト》

毎日jp

毎日クラシック 公式ブログ

全日本学生音楽コンクール公式サイト

7月6日 豊田耕兒先生が、第21回新日鉄音楽賞特別賞を受賞!!

2011.07.20

  20110706-01.jpg写真は2011年7月6日に紀尾井ホールで行なわれた「第21 回新日鉄音楽賞贈呈式・受賞コンサート」の一こまです。新日鉄音楽賞は、1990年に新日鉄創立20周年と「新日鉄コンサート」放送35周年を記念して設けられた音楽賞です。この賞を通して日本の音楽文化の発展と将来を期待される音楽家の方々の一層の活躍を支援することを目的としています。
 その栄えある特別賞を、本会芸術監督である豊田耕兒先生が受賞されました。ドイツ正統派のヴァイオリン奏者として、ヨーロッパで活躍。その後日本において群馬交響楽団および草津音楽祭の音楽監督としても多大な成果を収め、現在も精力的に後進の指導に当たるその功績が大きく評価されたのです。

 

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受賞記念トークでの豊田耕兒先生。音楽ジャーナリストの富永壮彦さんと司会者に導かれてのお話は、20世紀の音楽史を紐解くようなエネスコ、カザルス、グリュミオーとの出逢いに始まり、欧州と日本の音楽へのアプローチの違いなど、紀尾井ホールを埋め尽くした聴衆にも示唆に富んだお話となりました

 

 

 

    

 

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 特別に配布された小冊子「写真で綴る豊田耕兒の軌跡」 を見ながらの受賞記念トークは、豊田先生のたゆまず努力されてきたこれまでの歩みと現在の音楽界への提言も含まれ、実り多いお話でした。

 

なお、同時に表彰されたフレッシュアーティスト賞には、大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスターの長原幸太さんが選ばれ、受賞記念コンサートではブラームスのソナタ第3番、ワックスマンのカルメン幻想曲などで、その素晴らしい腕前を披露されました。

第11回泉の森ジュニアチェロコンクールで本会生徒と出身者が入賞

2011.05.17

第11回泉の森ジュニアチェロコンクールが、2011年5月4日(水・祝)に大阪府泉佐野市の「泉の森ホール」で行われ、本会生徒と出身者が入賞しました。

 
 ◎小学生の部・金賞 牟田口遥香(11歳)  関東地区 寺田義彦先生クラス
 ◎小学生の部・銀賞 小杉直寛(10歳)    関東地区 河地正美先生クラス
 ◎中学生の部・銀賞 香月 麗(14歳)    東海地区 久保田 顕先生クラス出身
 ◎中学生の部・銅賞 安保有乃(14歳)    関東地区 寺田義彦先生クラス出身
 ◎高校生以上の部・銀賞 グレイ理沙(16歳)関東地区 寺田義彦先生クラス出身

 
このコンクールは泉の森ホールジュニアチェロコンクール委員会が主催し、小学生(4年生以上)、中学生、高校生以上の部があり、チェロにおける将来性豊かな若い演奏家の発掘、育成支援を図ることなどを目的に毎年開かれています。
 
http://www.izuminomori.or.jp/cellocontest2011prize.htm

エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール 小学生高学年部門で本会生徒が優勝

2011.03.01

20110205_elena.jpg 第4回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクールの本選が2011年2月5日に東京で行われ、小学生高学年部門で重野花奈さん(10歳、関東地区・筒井憲子先生クラス)が第1位に選ばれました。
 本選での演奏曲は、カバレフスキーのピアノ・ソナタOp.46 第1楽章。
 このコンクールは東京国際芸術協会が主催し、小学生、中学生、高校生、大学生・一般の部門があり、有能な演奏家の発掘などを目的に開かれています。審査委員長は、ロシア国立モスクワ音楽院ピアノ科のエレーナ・リヒテル教授。 (写真は重野花奈さんとリヒテル教授)

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