これは、スズキ・メソードが2026年に創立80周年を迎えたことを記念し、「80周年記念スペシャル号」として、全編にわたって特別な装いとなっているためです。その電子書籍版をスズキ・メソードの会員の皆様向けに、2月下旬の3連休明けに公開しました。スズキ・メソード公式サイトの「マイページ」からご覧いただけます。
この号の機関誌では、定番の鈴木先生の巻頭言もありませんし、目次も、「ようこそ、先輩」や各種連載記事もありませんが、スズキのエッセンスをたっぷり注入しております。なお、電子版では、表紙に記載されているコンテンツ(目次)のタイトルをクリックすると該当ページにリンクします。
その内容は、以下のとおりです。
・原点と歩みを振り返る
・三大事業の意義
・世代を越えてつながる学び
・教育の広がりと深化
・デジタル時代の新しい可能性
・多彩なスズキ出身者たち
・未来へのメッセージ
・世界のスズキへ
・才能教育80年の歴史
今回の224号では、80年+αの年表も新たに制作。資料的な役割も担えるものを目指しました。今後、スズキ・メソードの研究をされる方々にも、役立つだろうと思います。また、「世界のスズキ」への企画では、米国シアトルを基点に、スズキ・メソードの推進役として活躍されてこられた平田美穂子先生と、保護者の皆様にご登場いただき、これまでの歩み、大切にしてこられたスズキの教えなどを伺いました。あわせて、米国でのスズキ隆盛の基礎を築かれたジョン・ケンドール先生とウィリアム・スター先生への機関誌での取材記事なども、アーカイヴの一つとして紹介。多面的な切り口で、80年のスズキの歴史を概観しました。
「100年スズキ」を目指して、未来へのメッセージを大募集
これからの20年、スズキ・メソードはどのような姿であってほしいでしょうか。子どもたちにとって、保護者にとって、指導者にとって、そして社会にとって、スズキ・メソードがどのような存在であり続けることが望ましいでしょうか。
本企画では、世界中のスズキで学ぶ子どもたち、保護者、指導者、OB・OGの皆さまから、未来へのメッセージを広く募集します。以下のような視点から自由にお書きください。短い言葉でも、具体的な体験でも、建設的な提案でも大歓迎です。
•スズキ・メソードで学んでよかったこと
•音楽を学ぶ中で大切にしたいこと
•これからのスズキ・メソードに期待すること
•100周年を迎える頃、どんなスズキであってほしいか
•未来の子どもたちに残したいメッセージ
この企画は、日本だけでなく、世界中のスズキ・コミュニティと共有されます。一人ひとりの声が集まり、やがて大きな一本の木のように、未来のスズキ・メソードを形づくっていく—そのような願いを込めています。あなたの思いが、次の世代への道しるべになります。
お寄せいただいた内容は、次号以降の機関誌およびマンスリースズキ、関連媒体に掲載させていただく場合があります。
以下のGoogleフォームから、ご参加いただけます。
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ところで、会員の皆様には、ぜひ無料の印刷版もリクエストいただき、お手元に置いていただければと思います。
機関誌の発行形態は3種類あります。
■電子書籍版
電子書籍版は、「マイページ」からご覧いただけるよう公開されています。パソコンやスマートフォン、タブレットでご覧いただけます。
■PDF版
電子書籍版のご案内ページに、PDF版についてもボタンを掲載しています。クリックするとPDF版をご覧いただけます。保存しておきたいページなどをご家庭のプリンターで印刷する場合などに便利です。
■印刷版
印刷版の送付を希望される方は、会員マイページからお申し込みください。
・送料も含め無料です
・前回チェックをした方は不要です
・今回の送付希望チェックは次号以降も継続します
・送付希望チェックはいつでも変更可能です
【申込み方法】
【224号申込み受付期限】
2026年3月20日(金)まで
※3月20日終了時点で、チェックのある会員様を対象に送付します。
【発送時期】
2026年3月下旬以降 順次発送予定