弦楽四重奏による、時代も国も異なる作曲家による作品を身近な空間でお楽しみください。
辻緑子さん(ヴァイオリン)
千葉、八千代教室、田岡惠子先生クラス
兵庫、三木神戸、松本尚三先生クラス 出身
折本智英美さん(ヴィオラ)
東京、八王子支部、青木博幸先生 出身
弦楽四重奏は、作曲家がオーケストラなどの大編成の曲を作曲する前段階として下書きのように書かれることもある核となる編成です。
1人ずつがパートの役割を担い、たった4人であるにも関わらず、豊かなハーモニーを生み出す作曲家の技術の素晴らしさを弦楽四重奏でも表現することができると感じています。
弦楽器それぞれの音色の違いや、それらが溶け合った時のハーモニーの豊かさをお楽しみください。
今回は選曲の際、偶然にもタイトル付きの曲が集まり、このような珍しいプログラムになりました。
タイトル付きといっても作曲家自身が名付けたわけではなく、後世の人々がそれらの曲を聴きイメージされたものや、その曲の作られた基となったものが愛称として呼ばれています。
皆さまにもその愛称となった曲の特徴をお楽しみいただけましたら幸いです。
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