第2回目のゲストはフルート科卒業生の新山乃登花(にいやまのどか)さん、大学を卒業して2年目の若きフルーティストです。子どもの頃から熱心にフルートに取り組み、スズキ・テンチルドレン(選抜された子どもたち10人による演奏ツアー)のメンバーとして日本各地での演奏会に出演するなど、充実した音楽経験を積みながら勉強も両立し、現在は薬剤師として活躍しています。

フルートは、美しい音色とシルバーやゴールドに輝く姿で広く知られ親しまれる楽器です。オーケストラや吹奏楽では大きな存在感を示し、フルート演奏が主役の名曲もたくさんあります。一方、高い認知度に比してフルートそのものについての理解は十分といえるほど浸透していない印象があります。
そこで、今回のインタビューでは「フルートの魅力と楽器特性」をテーマにお話していただきました。一般的に、管楽器は学校の吹奏楽をきっかけとする方が多いなか、スズキ・メソードで幼少期からフルートを学ぶ良さについてもお聞きしています。
【当インタビューを、とくに推奨したい方】
・音楽や楽器が好きな方
・これから楽器の練習を始めたいと考えている方(楽器選択を含め参考になる内容です)
・卒業生インタビュー「私もスズキでした」 第2回目
記事URL: https://grandconcert.suzukimethod.or.jp/oboginterview_2/
「私もスズキでした」では、多方面で活躍する卒業生から、それぞれの経験や考察を教えていただき、80年の歴史を経た現在だからこそ見えるスズキ・メソードの価値を新たに発見し、未来に繋げていきます。