第72回夏期学校〜7月27日速報

23.08.01

対面参加とオンライン参加を併用した初のハイブリッド開催となった第72回夏期学校。7月27日のピアノ科スタートを皮切りに7月31日まで、松本市で開催しました。大変暑い5日間でしたが、元気いっぱいの子どもたちの様子を日程別に速報します。


第72回夏期学校〜7月28日速報

23.08.04

この日からは、ヴァイオリン科・チェロ科・ヴィオラコース・フルート科も加わり、松本市内に楽器や楽譜を持つ子どもたちの姿が溢れるようになりました。4年ぶりの対面開催とあって、盛りだくさんのプログラムが用意されていました。


第72回夏期学校〜7月29日速報

23.08.05

教室レッスンやグループレッスンに加え、「ピアノ科コンサート」「午後のコンサート」「スペシャルコンサート」の多岐にわたるコンサートでは、子どもたちの真剣に音楽と向き合う姿が見られ、大きな拍手が寄せられていました。


第72回夏期学校〜7月30日速報

23.08.05

ピアノ科の皆さんは、この日が最終日。午後には夏期学校期間中にグループレッスンやマスタークラス、さらにはスペシャルタイムなどで活躍された特別講師によるコンサートを一般公開。音楽を心から楽しむ先生方の演奏スタイルが目に焼きつきました。


第72回夏期学校〜7月31日速報

23.08.05

あっという間の最終日。ヴァイオリン科は教室レッスンが続き、フルート科はグループレッスン。そしてチェロ科はスペシャルタイムとして盛りだくさんな企画も。お別れコンサートは会場とオンライン参加のみなさんが一体となって、大変盛り上がりました。


夏期学校にプロのピアニストが参加

23.08.13

3歳から5歳まで、宇都宮市の阿久津雅志先生のもとでヴァイオリンを習い、同時に学んでいたピアノの道に進み、「とちぎ未来大使」のピアニストとして精力的に活動されている長島佑季さんが、約40年ぶりにヴァイオリンを再スタート。夏期学校に参加されました!
 

大府市で鈴木政吉の資料を常設展示

23.08.01

大府市(愛知県)の歴史民俗資料館が常設展示コーナーとして「大府バイオリン縁起」を7月22日から、館内の2階にオープンしました。日本のヴァイオリン王、鈴木政吉の生涯や功績を貴重な資料とともに常設展示されるものです。
 

鈴木鎮一と音楽の近代

23.08.01

「近代メディアは、音楽文化に何をもたらしたのか」というキャッチコピーで、10月21日(土)に東京藝術大学音楽学部第6ホールで開催されるシンポジウム「鈴木鎮一と音楽の近代」。SPレコードにまつわる興味深い研究を覗いてみませんか?


R.ムーニー先生を讃えるチェロ演奏会

23.08.01

国際版チェロ指導曲集の監修や同副教材を多数開発されたリック・ムーニー先生(アメリカ)が6月15日逝去されました。関東地区チェロ科指導者、寺田義彦先生からナショナル・チェロ・インスティテュートでの追悼コンサートの模様を報告いただきました。


渡辺克也さんのコンサート

23.08.01

ピアノ科出身で世界的な活躍をされるオーボエ奏者、渡辺克也さんが出演されるコンサートがあります。それが、8月6日(日)軽井沢安東美術館で、「パリで活躍していた藤田嗣治と同時期にヨーロッパ各国で作曲された音楽」という名のコンサートです。
 

ロイス・シェパード先生の連載記事⑩

23.08.01

オーストラリア在住のヴァイオリン・ヴィオラ科指導者、ロイス・シェパード先生のご著書「鈴木鎮一先生の思い出」日本語訳の連載第10回です。今回も、第5章「思い出」の最後の続き。鈴木鎮一先生から、さまざまな事柄を学び取られる様子をお楽しみください。